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2010年8月 2日 (月)

西日本の70年代高層団地巡礼

関西旅行の合間に、前から一度この目で見たいと思っていた高層団地の有名どころを見学してきた。

 

神戸(芦屋) : 芦屋浜シーサイドタウン

1970年代後半に竣工した超高層団地。プレキャストの住戸ユニットを4階ごとに積み上げるという実験的な団地。ユニット間の階にある半屋外の共有スペースが梁をかねているらしい。階数も高いものは29階建て、その他も軒なみ20階建て以上という、70年代としては飛びぬけた超高層団地である。ここでは写真を掲載するのみとし、詳しい説明はこのサイトを参照願いたい。

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広島 : 基町アパート・長寿園

1970年代前半に竣工した高層団地。原爆投下後、広島城と河川の合間に密集した通称”原爆スラム”を一掃(クリアランス)するために建てられた。高さ20階程度で、構造も芦屋シーサイドタウンほどの実験性は見られないが、当時としてはかなり前衛的な思想が垣間見られる団地。各団地は”コア”という概念で区別されている。詳細についてはこのサイトを参考願いたい。

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