高架下初詣、カジュアル土木、ディテールについて、
正月早々、住宅都市整理公団主催の高架下初詣に参加してきた。
【リンク】
「高架下初詣」開催します
http://blog.livedoor.jp/sohsai/archives/51629138.html
2010「高架下初詣」土木イベントに初参加、箱崎はやっぱりジャンクションの横綱だった
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/kokashita.html
高架下初詣参加してきた(三鷹タカハシ版)
http://mitaka-sound.com/blog/blog/archives/350
寒い中、よく50人以上も集まった(自分も)。
写真はヘタクソなので、上記のリンクの方々の後に載せるのもおこがましいものだ。そもそも僕はおそらく、土木鑑賞の世界ではド素人、というか、きわめてカジュアルな世代の鑑賞者なわけで、それはつまり履歴書の趣味欄によくある「音楽鑑賞」という無難な回答と大して変わらないレベルのあくまでライトな趣味としての「土木鑑賞」趣味であるわけであって、そこのところは致し方なしと笑っていただき、それで結局写真は載せる(笑)
現場にいたときは、それはもう寒くて寒くて、どちらかというと観るというよりも、ひたすら撮るという姿勢だったのだが、特にこの日は寒かったわけでもなく、要は僕らは寒い場所(川沿い)をひたすら歩いていたんだ。で、あらためて暖かい部屋で写真を見てみると、実際見たときより、よく見える。これが写真の力か?と思ったが、たぶん違う。
でも個人的には、高架下を撮るという行為はあまり行わず、どちらかといえば、周囲のものに目がいってしまい、それらを撮ることに終始してしまいがちであった。基本的にディテールに目がいくのだ。
ガソリンスタンドノートの方に教えていただいた、都市内ダムや、
近くの誰かが言ったことだが、
「トーナメント形式の室外機配置」
地下にはシールドトンネル(おそらく半蔵門線)が生き埋めにされ、
やがて次男も生まれ、
カメラはCX2を持っていったので、
ふとミニチュアライズしたり、
つまり僕はそういうことです。
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