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2010年1月 5日 (火)

高架下初詣、カジュアル土木、ディテールについて、

正月早々、住宅都市整理公団主催の高架下初詣に参加してきた。

【リンク】
「高架下初詣」開催します
http://blog.livedoor.jp/sohsai/archives/51629138.html
2010「高架下初詣」土木イベントに初参加、箱崎はやっぱりジャンクションの横綱だった
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/kokashita.html
高架下初詣参加してきた(三鷹タカハシ版)
http://mitaka-sound.com/blog/blog/archives/350

寒い中、よく50人以上も集まった(自分も)。
写真はヘタクソなので、上記のリンクの方々の後に載せるのもおこがましいものだ。そもそも僕はおそらく、土木鑑賞の世界ではド素人、というか、きわめてカジュアルな世代の鑑賞者なわけで、それはつまり履歴書の趣味欄によくある「音楽鑑賞」という無難な回答と大して変わらないレベルのあくまでライトな趣味としての「土木鑑賞」趣味であるわけであって、そこのところは致し方なしと笑っていただき、それで結局写真は載せる(笑)

R8080311 R8080263 R8080281 R8080283 R8080443 R8080448 R8080479 R8080572






現場にいたときは、それはもう寒くて寒くて、どちらかというと観るというよりも、ひたすら撮るという姿勢だったのだが、特にこの日は寒かったわけでもなく、要は僕らは寒い場所(川沿い)をひたすら歩いていたんだ。で、あらためて暖かい部屋で写真を見てみると、実際見たときより、よく見える。これが写真の力か?と思ったが、たぶん違う。

でも個人的には、高架下を撮るという行為はあまり行わず、どちらかといえば、周囲のものに目がいってしまい、それらを撮ることに終始してしまいがちであった。基本的にディテールに目がいくのだ。

R8080227 ガソリンスタンドノートの方に教えていただいた、都市内ダムや、

R8080233 同じく、教えていただいたRC製の歩道橋。

R8080241 飯田橋の歩道橋の雨樋に、




R8080275 室外機と非常階段が規則的に配置された高架下ビル。

R8080301 首都高の橋脚に巻きついた、ゆがんだ歩道橋や、

R8080313 橋脚のひび割れた文字、



R8080349
西神田の建築、

R8080355 喫水線の描かれた橋脚に、

R8080368 近くの誰かが言ったことだが、
「トーナメント形式の室外機配置」


R8080373 ジョイント部。

R8080387 甘い施工(リベットの位置が)。

R8080427 備えすぎて、かえって憂いありそうな脱桁防止具や、



R8080466 天国へと続く階段。

R8080513 地下にはシールドトンネル(おそらく半蔵門線)が生き埋めにされ、

R8080488 母は長男を負い、トイレへ。





R8080519

やがて次男も生まれ、

R8080508 気象庁はアンテナが満載で、

R8080445 カメラはCX2を持っていったので、
ふとミニチュアライズしたり、


R8080459 もともとミニチュアなものを
ミニチュアライズしたり

R8080587
打ち上げではこんなことをして遊んだ。







つまり僕はそういうことです。

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